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  • SASAKI

特別教育 アーク溶接(実技)

最終更新: 5月25日

お世話になります。 ソルテック工業の SASAKI です。

本日(5/22)はベトナム作業員を対象に「アーク溶接の特別教育」を実施しました。



新型コロナウィルス対策として、「不要不急の移動」や「三密」を避けるため、尼崎工場と和歌山工場の実施日を分けました。この特別教育は数日に渡る教育で、実技と学科があります。


工事部のスタッフが溶接講師を務め、 新入社員のベトナムスタッフのグエンくん(日本語能力試験 N2合格者)が通訳を務めてくれました。

一通り説明をしたら、まず講師がお手本を見せます。

次は、順番に実践していきます。

やはり経験者は自信が溢れています。



青いマスクの彼(ホアくん)は今年の2月入社でベトナムから日本にきました。

帽子の彼(ティエップくん)も2月入社のルーキーです。

とにかく限られた時間の中、真剣に取り組みます。

溶接がうまい先輩にベタ付きで観察しています。

実践後は再度、講師の溶接で勉強!現状と理想のギャップを埋める作業です。

かなり前のめりな2人!技術は見て盗む!実践あるのみです。

すぐに実践です。


余談ですが、

新入社員の2人は僕が写真を撮っていると、ニコニコして近づいてきて

「ササキさーん。マスクしてたので気づきませんでした!!

和歌山工場の方たちは親切で、丁寧に仕事を教えてくれます。

だから僕たちのことは心配いりません。ただもっと日本語を上手になりたいです」

と話かけてくれて、本当に可愛い子たちだなと穏やかな気持ちになりました。

「引き続き頑張ってね!!何かあったら連絡してよね!!!」と言って

和歌山工場をあとにしました。


(左:ティエップくん) (右:ホアくん)


ソルテック工業では、今や「ベトナム人スタッフ」は欠かせない戦力です。これからは実務経験を積ませてスキルアップはもちろん、日本語力にも力を入れるために日本語講師の採用もしています。今後の弊社の成長もブログでアップしていきたいと思っております。


最後までお読みいただきありがとうございました。








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